9月、涼しくなって助かった。天気が悪いのは個人的にはそこまでストレスではないが、5年ほど使っている折り畳み傘が穴空いたりしていたので買い替えた。穴空いててもまぁしのげるんだけど内側も濡れてるからまぁな・・となっていた。同じメーカの奴を買った。
ばたばたしていると一瞬で時が過ぎて涙が出てくる。老い易く学成り難しとかいうがまぁそうですね。久々に友人と会ったり映画を見たりしていた。友人と映画に行き帰りにバーミヤンに行ったらインターネッツでみていた配膳ロボに初めて出くわした。猫耳つければすべて許されると思ってるんほんと・・
ゲームもやったりしてしまった。ゲームやると異常な集中力を発揮するのだがそれほどのめりこむゲームに出会えるたびにこんなに集中力あったんだ私・・となりその感覚を思い出して作業にも応用?することができていい。そういう意味で集中できる趣味って大切なのかもしれない。
まどマギ映画
見てきた。前から時間がかかりすぎたのはあるがそんなに展開もなく同窓会の体だったように思う。個人的にはキャラクターに永遠苦しい思いをしてほしくないのでドル箱とはいえはやくピリオド打ってあげてほしいなと思うが、おおきくなったコンテンツ(今は”IP”とよぶのだろう)にとっては難しいことだろうとは思う。
IPビジネス、いいですよね。安上がりだし。大きければ大きいほど永遠に稼げる。
この話の中の核(叛逆以降)としてキャラクター個人(まどかちゃん)が作品世界における、魔法少女たちの救済のためシステムとして成立してしまうのをなんとかして止めたい、みたいな少女(?)の悲しみと覚悟みたいなところにあるのに、現実でメタ的にみるとそれらすべてを集金ビジネスのコアとしているので邪悪だな~となる
オデュッセイア
ノーランのファンなので100万点でした。アニメ映画なんて見てる場合じゃないよという気持ちにさせてくれてありがたい。完全に神話ではないオデュッセイアだからこそのノーランの、いつもの”境界”でぐんにゃりする話でよかったです。個人的には神話のほうが好きなんだけどさ
雷が苦手なので気を付けていくべきだったなと見ながら思いました。あとはキルケ―がすごい怖かったのですごいよかったです。あとはクリーチャーの落とし込みがすごかったです。いや実写こだわりなのは知ってたけどすべてに違和感が無かったので怖かった。あとは”歌”そのものにそこまで凝らなかった判断がすごいなと思った。雑にミュージカルとかにしない。
さよならララの感想
終わった、だれにも意思を左右されないいのちとして生きていくぞということで、その名の通りメタで見ると作品そのものも消費されんぞ・・!という心持ですごかった。やばい家から逃げ出す女の子の話とも読めるがまぁそこは読み手次第かな
ペルソナ2罪罰
異常に面白かった。プレイできる環境が限られているのが悲しいですね。異常に面白かった。初代やってないのでペルソナは2-5までやったことになるが一番よかった。次は初代やる。世紀末のゲームとしてFF8もなんか似たエッセンスがあるように感じられておもろだった。音楽もなんか壮大なゴシックと電子音の融合サウンドで時代を感じるがかなり好きである
インターネッツサービス退会
コンテンツではないがまだ継続的にカサカサやっている。LINEもできれば消したいよ、Twitterはでもオタクコンテンツ情報収集には結局これしかないんだよなとはなってしまう、うーむ