自分用メモ

勉強メモと旅行とコンテンツについて。メモなのでちょいちょい更新します

202609の話

9月、涼しくなって助かった。天気が悪いのは個人的にはそこまでストレスではないが、5年ほど使っている折り畳み傘が穴空いたりしていたので買い替えた。穴空いててもまぁしのげるんだけど内側も濡れてるからまぁな・・となっていた。同じメーカの奴を買った。

ばたばたしていると一瞬で時が過ぎて涙が出てくる。老い易く学成り難しとかいうがまぁそうですね。久々に友人と会ったり映画を見たりしていた。友人と映画に行き帰りにバーミヤンに行ったらインターネッツでみていた配膳ロボに初めて出くわした。猫耳つければすべて許されると思ってるんほんと・・

ゲームもやったりしてしまった。ゲームやると異常な集中力を発揮するのだがそれほどのめりこむゲームに出会えるたびにこんなに集中力あったんだ私・・となりその感覚を思い出して作業にも応用?することができていい。そういう意味で集中できる趣味って大切なのかもしれない。

まどマギ映画

見てきた。前から時間がかかりすぎたのはあるがそんなに展開もなく同窓会の体だったように思う。個人的にはキャラクターに永遠苦しい思いをしてほしくないのでドル箱とはいえはやくピリオド打ってあげてほしいなと思うが、おおきくなったコンテンツ(今は”IP”とよぶのだろう)にとっては難しいことだろうとは思う。

IPビジネス、いいですよね。安上がりだし。大きければ大きいほど永遠に稼げる。

この話の中の核(叛逆以降)としてキャラクター個人(まどかちゃん)が作品世界における、魔法少女たちの救済のためシステムとして成立してしまうのをなんとかして止めたい、みたいな少女(?)の悲しみと覚悟みたいなところにあるのに、現実でメタ的にみるとそれらすべてを集金ビジネスのコアとしているので邪悪だな~となる

オデュッセイア

ノーランのファンなので100万点でした。アニメ映画なんて見てる場合じゃないよという気持ちにさせてくれてありがたい。完全に神話ではないオデュッセイアだからこそのノーランの、いつもの”境界”でぐんにゃりする話でよかったです。個人的には神話のほうが好きなんだけどさ

雷が苦手なので気を付けていくべきだったなと見ながら思いました。あとはキルケ―がすごい怖かったのですごいよかったです。あとはクリーチャーの落とし込みがすごかったです。いや実写こだわりなのは知ってたけどすべてに違和感が無かったので怖かった。あとは”歌”そのものにそこまで凝らなかった判断がすごいなと思った。雑にミュージカルとかにしない。

さよならララの感想

終わった、だれにも意思を左右されないいのちとして生きていくぞということで、その名の通りメタで見ると作品そのものも消費されんぞ・・!という心持ですごかった。やばい家から逃げ出す女の子の話とも読めるがまぁそこは読み手次第かな

ペルソナ2罪罰

異常に面白かった。プレイできる環境が限られているのが悲しいですね。異常に面白かった。初代やってないのでペルソナは2-5までやったことになるが一番よかった。次は初代やる。世紀末のゲームとしてFF8もなんか似たエッセンスがあるように感じられておもろだった。音楽もなんか壮大なゴシックと電子音の融合サウンドで時代を感じるがかなり好きである

インターネッツサービス退会

コンテンツではないがまだ継続的にカサカサやっている。LINEもできれば消したいよ、Twitterはでもオタクコンテンツ情報収集には結局これしかないんだよなとはなってしまう、うーむ

202608の話

8月にいつの間にか入った。ビルヂングで日中の大半を過ごしているとあまり8月という気分にはならないが、一歩休日に外に出ると、いつもはいない小学生とかがいっぱいいるので夏休みなんだなと思う。

お盆は実家で映画を見まくり、そして実家の古すぎる電源タップをやっつけた。だがまだ結構あるらしい。異様に古い、おそらく30年~いやそれ以上くらい使っていると思われるタップやケーブルがごろごろでてきた。まだ使えるとも言われたが使えなくなったときの判別はあまり期待できないというかそれはもうアウトなので・・・増殖していたものを大きめのタップにしたり導線を工夫したりなんだりして10個くらいは捨てることになった。でも私もなんか調子が悪かった時には延長タップをなぜか増殖させたりしていたので人のことは言えない。できるだけ電子機器そのものを減らしたい今日この頃ではある。

やけに目や鼻や腕全体がぱりぱりしたりしていたがなんか疲れているのか?みたいな8月だった。なんか暑さもぶり返したし。とおもったら涼しい。

高いコーム

ツキのコームを買った。とにかくブラシがあんまり好きではないのでどうにかならんかと思い続けた数年だったがこれで大分解決した気がする。風呂でも使えるタイプでなんかよくわからんがちゃんと櫛を通してから洗ったりなんだりすると髪の機嫌がよくなっておそろしい。正直髪の扱いにはずっと辟易している。洗うのも苦手な気持ちがある・・とか書いてたら洗うにはりふぁの洗髪用のブラシがいいという話を見てうんざりしている。

社会などが許せば坊主にでもしないがそういう社会でもないしあれはあれで大変だというし頑張っていこうな・・

本

運よくそれ用の資金が発生したため気になっていた高い本たちを買う。専門書は高いがちゃんと選ぶことができればほんとうに助けになる。選ぶのが大変ではある。

FF2GBA版

実家で発掘されたGBAでやってみた。GBAリメイクはFF4でやってかなり難しかった記憶がある。最新機でもピクセルリマスターとしてふるいナンバリングのFFは出ているのだが、どうしてもなんか野暮ったくて好きになれずで、これをきっかけにFF2をやってみた。GBA版はドットの感じがよくわかってかわいい。ちっちゃい人物がててててっとあるくモーションもかわいい。

おそらくオリジナルからは何かしらナーフが入っているのだろうが面白く進められた。反体制・テロ・メンバーのなんかあっさりとした死別みたいなのってFFの遺伝子だよな・・アルテマは結局大切にしまっておいて、ブラッドソード2パンくらいでラスボスを倒した。ミンウは別に無理しないで一緒に来てくれれば・・よかったのに・・

GBA追加のダンジョンが異様に難しいのでゆっくりやる。これはピクセルリマスターに入っとらんらしい、なんでや・・→クリアした、いい補完だったように思う。

ちいかわ映画

もぐらコロッケからの氏のファンなので感慨深い。Twitterでハラハラしながら今もちいかわもエッセイも水族館も読んでいる。歌や劇半がよく映画にした意味が生まれていてよかった。ボンボンドロップシールの使い方が分からん

ラスト参る

おととし公開だったのか。アンナチュラルはしっかりみていた。劇中でつかわれているデスクライトがほぼおそらく山田照明だったような気がする。話はよくわからなかったというか死ぬほどの復讐ならもっとめちゃくちゃやったり騒ぎを見たくなりそうなものだがそこも含めて普通の人だったということなのか?まぁでも当時見てたらまた違う感想だったかも。ちょっと時間がたってしまったかも。

爆発シーンとかのCGがかなりちゃちく感じた。ちなみに日々の暮らしでアマ☆ンを使わなくなって久しいため、退会した。電子の購入した本もいくつかあったが、まったく読まなくなってしまっていたので。

ひつじ探偵団

すごい面白かった。劇場まで行く元気がなかったが家でも楽しめる系だった。すらすらとかなり情報量が多い。「冬生まれ」だったりトリックは飛ばしすぎでは?ともおもったが退屈することなくずっと見れた。かなりおすすめできる。羊もCGが気になるかと思ったがまったく気にならなかった。どうなってるんだあれ。

コンクラーベ

身構えすぎて実際に見たらなんか順当な感じの展開で身構えすぎたな・・となった。これ本当に日本でヒットしたのか?

NISA

なんかとりあえず始めた。始めたといっても手続きだけやったという感じで軌道(?)に乗るのはもうすこし先らしい。イデコがなんか元気になったのを眺めてもうすこし「お金」に働いてもらうか・・・ということで・・しかし金利が上がっているのにわざわざ手を出す意味があるのか?なにもわからない。

労働してないのになんか増えてるのもわからない。お金に労働してほしいわけでもないが私はお金のために労働しているのでお金さんにはちょっと我慢してもらうか・・?お金そのものが苦しんでいたら悲しいがおそらくそんなことはない・・はず・・・・・・

同じ美術展に2回行くこと

同じ美術展に2回行くことってそうそうないのだが、この間のモネ展は2回行った。モネはまぁ日本においてかなり有名な印象派の画家だが、印象派展があっても、個人にフォーカスした展覧会ってあんまりない。印象派展みたいなのはこれまでに何度か行ったが、ほんわかした色で好ましい感じのモチーフが書かれているものばかりでよくわからん、グッズにしやすそうですねみたいな心しかなかった。

一回目に行くとかなりよかった。モネの人となりとかそれに応じて変化していく様子がみれてとてもよかった。数年前のムンク展とかも印象に残っているので、単に私が個人に焦点を当てた展覧会が好きなだけかもしれないが、印象派などでまとめておかれているよりは理解が深まって助かった。

一回目に行った後、まだ会期があったし予約ができたので二回目に行くことにした。二回目にいくと、一回目ほどの鮮烈な感じはなかった。だが一回目に見た絵とおんなじ絵が、時期を変えてもそこというか存在していてよかったなと思う。一回きりというわけでなくずっと世界のどっかにはたぶんあるものなのだと思うとなんかよい気持ちになった。

そうそう今後も同じ展示に2回行くことはないかと思うがなんかいい体験だった。

202607の話

いよいよなんか仕事も慣れてきたが仕事ってやっぱやってると熱中しがちなのでよくない、なんでだろうか?とか言ってると自分の作業が進まないので早朝作業などして仕事やったら食べてすぐ寝るみたいなスケジュールにしているがこれ続けてるとそのうち飽きたとかいって爆発するのでガス抜きをする必要があるだろう、とか言ってたらこれ書いた数日後にひっくり返った、自分の様子のモニタリング難しすぎる、強度を意識してウオーキングはできるだけやっているというか外に出ない日を作らないなどしているのだが、自分の理想になるほどの体力ゲットには遠い気がする。くたびれてしまって使い物にならなくなる時間を減らしたいのだが、日中稼働を頑張りすぎてるのかもしれない。エーアイにきいたところ「8割の力で仕事しましょ」とかふざけたこと抜かすので何の役にも立たない。

7月中旬になって夏が始まった、はやくおわってほしいし外に出る気にならなくなった、でもこれやると体力落ちるし難しい

とかいってたら8月に入りなんかオホーツクの風ですごい涼しい、このまま夏というかやばい暑さは今年は終わってほしい、涼しいのはありがたいが体が困惑しているのを感じる。そして疲労が強いので湯にでもつかりにいきたい

歯医者

引き続き歯医者に通っている。いくらなんでもそろそろ終わりそう。歯磨きも歯ブラシや糸ようじを推奨されているアイテムに変え、磨き方も注意点を念頭に改善したところたしかに(具体的な描写は避けるが)口内環境がよくなったように感じる。今毎週通ってるので年内は2-3か月に一回くらい行きたいね・・・・・

街に出ると歯医者だらけだったり、歯のことを調べたからか、WEBでも歯の関連情報がサジェストされてほんとうに大変だった。

推奨された歯ブラシはまぁ高いのだが効果というか違いが分かってすごかった。高い価格のもので効果を実行できるかどうかはかなり運なのでまぁ・・よかったかな

少年漫画を読んで頑張っている少年らをみると、私は歯の治療でしわしわになっているので少年たちもできるだけ痛い思いをしてほしくないななどとわけのわからん感想を抱いてしまうようになった、

喫茶店モーニング

あまりに作業時間が取れないので早朝に家を出て喫茶店で作業をするようにした。電車も比較的すいているし家からそれなりに距離があるので、朝食事時間を少し遅らせて昼ごはん腹ペコ状態も軽減されるクレバーな方法だ、ただしモーニング代がかかるが、朝ちゃんと食べるのが多分大切&昼も外食しないで買っておいたものたちを食べるのでまぁよしとします。

いろいろオフィス街なのでチェーン店があるが、上島珈琲がかなりおいしい。高いけど。

ムーミン

歯医者の口ゆすぎコップがムーミンだったせいか、サブリミナルでムーミンのことを考えてしまい、そういえばムーミンってアニメも見てないし原作も触れてないなと思い図書館でムーミンをぺらぺら読んでいた。講談社文庫で全部で9冊ある。多い!

面白すぎる、さすが愛されるコンテンツは違うなと思う。化け物と戦うなんて聞いてないよ。いまは3冊目読んでるがまぁできるだけ全部読もう。結局ニョロニョロってなんなんだよ

天幕のジャー

売れてるのは分かってたが絵柄なじめないなというって読んでなかったが疲労でひっくり返ってるときにアニメ見たらよかった。なんかのほほんかなと思ったらかなり激しい話だった。しかし美術がすごい。監督みたら納得だった。村上春樹ではないが、社会が課題として内包しているものはわざわいとなったりして形をもって襲い掛かってくるんじゃよな・・みたいな心になっている。別に主人公もわざわい才能があったわけではなく、世の流れのままなっていくので・・

さよならララ

なんかかわいさだけで押し切れそう、おそらくなんか普遍な愛をゲットしに行くのではと思うのですがはたして。構図やキャラデザ、音楽に至るまで力が注がれておりオリジナルアニメでどうなるかもわからんがそれをかかえたまま見ていくかと思っている

ハンターハンター最新刊

思ったより話覚えてた。広大な話だがしっかり進んでるのとどんな形であれいままでの漫画もそうだったから終わるんだろうなと思って読めるのが精神的に良い。唐突にぱったり継承戦終わってほしい

アルジャーノンに花束を

なんか宇多田ヒカルのむかしのインタビューも載せた新装版ということで借りて読んだ。本編も多分初めて読んだ。とくだんどういう感想を抱けばいいのかよくわからないがヒットして多くの人が読んだんだなということにしみじみする。

ハヤカワの本は推理小説をめちゃよんだ記憶がある。エラリイクイーンめちゃ読んだ。しかしこの本厚いとはいえ税込み2000円か~となった

プランテーションのパンツ

珍しく里におりたので、なんか晴れやかなものを買おうと思ってさまよってたらものすごい(値段が)晴れやかな買い物をしてしまった。肌触りがすごくよくて・・涼しくて・・ひらひらでかわいかったので・・よし。でもプランテーションってもっと安くなかったっけ・・とかいいつつちゃんと着倒そうと思う。

来年は親族のハレの場があるので普段の仕事でも使える感じでしっかりした・・Theoryでも買うか!?とおもって下見しよっかなと思ってたのに全然系統違うじゃんか

 

202606の話

6月がもうちょっとで終わる。なんか去年のことは思い出せないが涼しい気がする。去年のここのメモを読めばいいのだろうが自分の書いた過去の文章なんて読みたくはない。なんで記録しているんだろうか・・・

やっていたとは仕事と勉強と家事と歯医者であんまりコンテンツ接種はしなかった・・気がする。しかし一番のコンテンツは歯医者かもしれない。コンテンツではないがコンテンツとすることにしなければやってられない。がんばろうね・・すべてが恐ろしくなり、基本的におやつを食べない・甘い飲み物を飲まない・などをしているが果たして。でもこれをすると、基本的に飯がたくさん必要な体質なのでしっかりしたご飯を3食のタイミングでとる必要がありなかなか難しいね。ふつうそうかもしれんが・・

仕事も頑張ってるがやはり人間の調整からは逃れられないので仕方ないね、給金ぶん頑張らなくてはならないが、どこまでがお給金に値する働きで、それを果たせているのか?とか考えると鬱屈とするので積極的に目をそらしたい。最近は自己との折り合いのために半身で労働するぞいみたいなスタイルが出てきてるが、およそのひとは社会から逃れられないので、そのうえで半身でとか意識してそんなスタイルをとって向き合う器用なことは難しいとは思う、っていうか半分ってなんだ。『働いていると~』は、働いてて「できなく」なることは読書だけでないのにそういうタイトルにした本を出すというなんかこじゃれたアイテムになってて、人のなんか本読まなきゃなみたいなぼんやりした気持ちを刺激してうまいなあと思う、でも別に本以外でもなんでもいいのにねとは思う、日本人のなんか読書的なものへのあこがれはあると思うんだけど、べつに、ゲームでも観劇でも登山でもなんでもいいのに「本」として「本」で出すのがすごいなあと思うしなんかこうグロテスクさを感じる

ローテーブル購入とインテリア

メルカリで買ったローテーブルにやすりをかけたりしていた。傷はあるとは説明文にあったが、写真だけでは推し量れない傷があった。安いには理由がある。いままで安い整形合板の友人から10年くらい前にゆずりうけた机だったのが木でできた、ちゃんとした家具メーカーのそれなりの定価のちゃぶ台になったことで風味がよくなった。基本床の人間であるということを直視してみた。椅子をテーブルとして使ってたから・・

そしてインテリアの本をどかどか読んでいる。フォーカルポイント、難しいね。ライフスタイル系のWEBや雑誌、動画サイトなどいろんな媒体を見てると、出ている人って結構重複しててそりゃそうかとも思う。気づきたくなかったような気もするが、すべてに理由があるということだ・・

ホワイト餃子

なんか通りがかったところにチェーン?餃子屋がある・・と思って入ってみた。千葉発祥の有名なチェーンなんですね。行ったらすごいなんというか餃子というよりなんだ生地を揚げて・・なんかパンみたいになってて面白かった。日本人、米も粉も好きすぎる。普通の餃子より粉を置かずに米を食ってる感覚で面白かった。

部屋の照明

ずっとパナソニックパルックミニを使っていたが日々まぶしすぎて夜などは廊下にいがちだった。机もそうだが照明も悪いというのは気づいていたが面倒だったので放置していた。おそらく「文字くっきり光」が合わずにまぶしくてイライラするのだが、買い替えるのも業腹というか部屋の作りが悪くて(照明設置個所の近くに柱がある)かなり制約を受けてこのパルックミニを導入したのもスペース的にどうしようもなかったことを思い出した。というかデスク(ちゃぶ台)を壁につけているので天井にくっついてるシーリングライト一灯だとどうやったって手元が暗くてムカつく。オフィスや図書館、ひいては廊下はダウンライトなのでまぶしさが低減しているんだろうと思うが居室にもダウンライド設備を作っておいてほしかった。

LED電球って永遠なのかなって思ってたが公式を見ると、電球は生きてても、まわりの部品は劣化するのでそれなりに買い替えてちょと書いてあった。そりゃ永遠になったら電球とか売れないもんね。

山田照明Z-10G

というわけで買った。モニタもPCも黒いので黒を買った。見た目もやはりかっこよく、あかりも明るいがまぶしくないというコンセプト通りストレスを感じずに明るくなり助かるなという感じ。上付きクランプが良すぎる。可動域も思ってたより広く、長く使いたい。値段はまあ・・ミドルクラスだからといえば順当だが・・

モニタに引っ掛けるBenQみたいなモニタライトも迷ったが、実物を見るとあんまりよさが分からないというかデザインが気に入らなかった。自動調光機能とかもかっこいいなとおもったが、自分にとってまぶしい水準で調整されたら毎回むかつくことになりそうだなとも思った。どうなんだろう。あとリモコンが邪魔。

しかしプラスチック部分大丈夫か・・?というおそれもあるので大切に使いたい。明るさは無段階調整できてメモリー機能もありつけた瞬間最大の明るさで萎える、ということもなく助かる。

 

 

今月は朝倉の昔からの統計トピック本を何冊か買ってさらさら読んだ。もうちょっと読みたい。基本的に読書量が足りてない気もする。インターネット検索でも表示されるようになってしまったAIのカスみたいな出力を浴びがちになってしまっているので、本を読むと安心する。AI、「使う」となると基本的に出力させてそれを読んでまた指示をだすのを気力が続く限り回すという嫌な作業になりがちなので疲れるし飽きる。自分がボトルネックになる感覚にさせられてそれもイラつく。瞬時に出力は出てくるが、操作する人間がわかることしか聞けない。自分自身をもう少し広げるにはちゃんと勉強しなくてはならないねと思う、知ってることしか知らんからな・・私たち・・っていうかプロンプトの評価みたいなのも定量的な評価与えるのは難しくないか?でもちゃんと賢い人が言ってそれをもとになんかさらに賢くなってるんだろうな。

今のところ高速で普遍的な出力が、高速な業務処理につながるとは思いにくい、PCが普及しても労働してるのと変わらんことになるんじゃなかろうか。普遍的な出力の海の中でそれを拾い上げるのは個々人なので、もしかしたらすごい普遍的で総合的な出力になってるのではと思っていてもすごい個人のエゴがあるような出力になるのではなかろうか・・

とりあえず好きなものを自分で作るという意思を持ったりするのは変わらず必要でそれしか残らないかもなとも思う。だからそれを意識してやりたいことを・・やりたいのだが・・

来月はちいかわの映画、その次はまどマギの映画、その次はノーランのオデュッセイアになるが映画館行くのタルいなと思う。ゴッホのアルルの跳ね橋はどこかで絶対見たいのだが

202605の話

GWしょっぱなから謎の風邪を引いた。確かに環境もえらい変わったし突然の家族イベントが走ったりばたばたの4月だから疲労していたのか・・・?とはなるが原因が分からない。体調不良、原因がはっきりわかってほしいがわからないことも多く、理不尽だと思うがそういうことは多いですよね。まわりから疲れじゃねと言われるも、疲れているから発熱でダウンというのは強制シャットダウンすぎるだろ、とか言ってたらなんか全国的になんかそういう変な風邪?流行っているそうですね

やはりまだペースに慣れておらず体がぱりぱりだなと感じる。コンテンツ記録と思っていたが、ばたばたとこなしていくだけで今は精一杯だなと感じている

映画

プラダを着た悪魔

テレビで見た。悪魔みたいな上司メリルストリープということで、なんとなく「セッション」の奴みたいな奴かなと思ったが全然違った。普通に仕事フィルムでそこまで理不尽じゃなかったしよかった。「セッション」より一般労働者に寄り添ってくれる感がある。でもやってることは「セッション」だろとは思った。「セッション」のほうが映画としてはおもしろいがこういう映画が見たいときだってあるのじゃという気持ちになった。(??)

続編も気になるにはなるがあんまり映画館に行く気がしない。映画、あまり見ていない期が続いているが、今年は「ちいかわ」「オデュッセイア」「まどマギ完結」をみることは確定しているので夏周りは結構通うことになりそう、本当は「ハムネット」「🐑探偵団」も気になるが

 

歯医者

歯医者はコンテンツではないがまぁ・・コンテンツだとでも思わないとやってられん

歯医者通い続けている、えんえん予約の取れない怪しい歯医者から、知人に紹介された歯医者へ変更。新しい歯医者はシャキシャキとやってくれて、安心できるので本当に助かっているというか医者選びガチャ過ぎる。状態がよくなかったこともあり通い続けているのだが、そのせいかメンタルにもダメージをおい、歯について非常に敏感になっている。夢でやばい者医者にめちゃめちゃにされたり、リアルでも町やネットでもとにかく歯関連の何かがでてくるとアテンションしてしまい疲れる。電子歯ブラシって買ったほうがいいのか!?

自覚症状なくそれなりになっていたのでもう何も信じられんにもなった。しかし治療後は疲れるのと落ち込むのとで食事食べたくないよとかおやつを一切食べなくなったり加糖ののみものを飲まなくなったりした。まぁ体にいいしねといいながら、なにかを失った気もする。成長とはそういうもんだよね、ハム太郎・・

医者もまぁセカンドオピニオンとかいわれるが今後も生きていくうえで大変だという気持ちになった、検診を受けつつしっかりご飯を食べようね、パトラッシュ・・ひとまず医者に進められた歯ブラシ使い始めたらなんかすっきりしてきたかも、常に歯医者に行きたい

買い物

去年はそこまで社会性をきにしなくてもすむ状態になぜかなっていたが、いまはそうではないので改めて身の回りの、しょわしょわの服やカバンや肌などもろもろをを整えるのに金をかけている。頑張ろうね

  • モンベルの肌着や靴下:速乾を目指したい、ユニクロペタペタするので夏も冬の肌着もメリノウールとかウィックロンなりにアップグレードしていきたい
  • スニーカー:ぼろぼろのランシューしかなかったのでオニツカタイガーのスニーカー追加。もっと昔やすかった気がするが・・
  • リュック:ペラペラでよれよれになりはじめたリュックをよいリュックにした。ノースフェイスの。そこまでこだわりはないが、モンベルよりデザインがいいのとイギリス旅行でもここのリュックを買ってあまりの機能性や縫製・生地の良さに感動したのでノースフェイスの。反射材ついてたりチェストベルトとか助かる、形が独特でちょっと戸惑うが慣れてほしい。いままで12Lだったが16Lになったので容量的に大分大きくなった、前が小さすぎたかも
  • 家具:なぜかキッチン廊下の床で食器を置いて飯を食ったりデスクが落ち着かず椅子にPCを置いて作業する生活をしていたので(???)メルカリでなんかすごい安くなってた、でかめのテーブルを買った。
    • 定価の2割弱でブランドもあったのでよしとしたが木のかんじがありがたい。プラスチックのつるつるとした感じがなく心にやさしい。メルカリで去年売りまくっていたが買うのは数年ぶりというかあまりないので緊張したがつつがなく届きよかった。メルカリ(の相手)はギャンブルですからね・・実家が畳だったこともありいかんせん家の空間でテーブルが落ち着かない
    • デスクもあるにはあるのだがすぐに椅子の上で体育座りをし始めてデスノートのLみたいな体に悪い姿勢になってしまうしいらいらするのでよかった。リモート労働もあるがデスクでも姿勢はどのみちいいかんじではなかったので気を付けながらちゃぶ台生活をやるぞ、ひとまず届いてからはちゃんとちゃぶ台でご飯食べてます
  • ほしいもの
    • ドライヤー:10年近く使ってるがなんかようすがかわってきたかも
    • おぼん:食事用。今はレンジのオーブン用の受け皿でご飯食べてる、重い
    • ラグ:ローテーブル導入で部屋が広くなったので床活動スペースを増やしたい

202604の話

いろいろ整えるなどしていた。観念してPCスタンド買うかなと思ったがなんか高いし使いづらそう。結局出先でもノートPC使うし、なんかデスクに最適化された環境というのフレキシブルではないので意味ないんではと思う。環境が大きく変わり、実質かなりこもっていた状況からの大きな変化なので、体調優先で過ごすことが目標だが月末にはどうなっているだろうか・・とか月初めは書いていたがなんか元気に過ごすことができたのでよかった。

美術展

モネ展

行く前は印象派はぼんやりきれいすねになりがち、アンド混雑するのであんまりいい気持ちを持たないた。ちょっと前の西洋美術館の印象派展がかなりnotformeだったので。

今回のモネ展(アーティゾン)はとてもよかった。予約は取りにくいが行ける人は行くべきではというかんじ。やはり一人の作家作品に注力して構築されているとわかりやすいというか見やすいと感じる。単体で「睡蓮」とかは香川とかいろんなとこでも見たのだがどうしても情報が薄い感じでしか受け取れてなかった。今回通しでみて、晩年の彼の庭でつくられ、習作も色彩豊かでよかった。かなりイメージが変わった。本当に久々に美術館グッズを買った。そしてもう一回行きたいのでチケットも5月でとってしまった。珍しいことである。

アーティゾンは箱としてもかなり好きなので今回オペレーションもよくありがたかった。チケット制でも混雑でみれない!!みたいにな感じになるのではという恐れがあったが大丈夫だった。ただ、キャプションが少なかったり、椅子少な目で図録も展示空間になかったのはさみしいが些末なことだしこれでスムーズ進行になってた印象も受ける。音声ガイドも無料(個人スマホで聞く形)なので体力があれば試したい。上野の美術館たちもオペレーションがんばってほしい。

www.artizon.museum

本

とんがり帽子のアトリエ

無料だったので頑張って読んだ。こういう話なんだ~となった。人とLAW(法)の話ということでサイコパスのアニメとロストジャッジメントを思い出した。法律の解釈問題みたいな話と法(とそれにかかる組織)は完ぺきではないみたいな話かな、と感じた。現実もそういうことが起こっているというか避けようがないので考えるべきことだと思う、個人的に。そういう意味では絵はファンタジーというよりもソリッドな話で、こういうのが受けてるのはいいことだなあと思う。フリーレンはかなりファンタジーに振ってるので

村上春樹

古い読んでなかったエッセイ周りをぱらぱら読んでいた。エッセイ面白いのは小説とは別軸の才能だと思う。Twitterみてると定期的にたたかれてるが、まぁこれはずっとそうなので大変だなと盛り上がるたびに思う。それらの描写はキモいが小説は大体キモいし創作なのでみんなあんまり小説読んでないんか?とは思う。そして村上春樹が村上龍みたいな風体だったら今も昔(3-40年前~)もここまでたたかれてはないんだろうなと思う。村上龍はもう書かないんだろうか

新書とか

新書を変わらず読んでいる。関心のあるものは予約して図書館でざざざと読んでいるが、やはり時事ものは落ち込んだりしてしまうことが多いので、そろそろ技術書にシフトしようかな。別に読んでもいいんだけど、新聞とか読んでたほうがいいかもな。読みたかったストックも大分消化できたし。今期はアニメみるのなさそうで助かる。技術書といえば今年のデスペを受けるかどうかはかなり悩みどころであるがCBTなら軽く受けられるのかな?今更デスぺな~と思うので、来年のデータなんちゃら資格を受けることになりそう。デスぺという名前もなくなっちゃうしね。それ以前にやるべきこともあるしいったんは保留かな・・

食べ物

湯田ヨーグルト

なんかすごいうまいというのを見て、店で見るたび気になっていた。ひとりで食べるのも難なのでタイミングを見計らってみんなで食べた。まぁうまいという感じ、そもそもそこまでヨーグルトが好きではなかったことを思い出した。おいしかったけど

 

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Twitter(現X)がだいぶおしまいな感じになってきたのでさすがに卒業かもしれない、インターネットオタクコンテンツも今摂取する暇がないのはそう。お気持ちを感じてもSNS上に書かなくてはならない、という義務めいたことはないのだ、というかインターネット上にお気持ちという感情を載せるのは非常にリスキーだと思われる。あと他人のお気持ちを吸ったりするのもまえはなんか楽しげがあったと思うがもうあまりどうでもよくなっている。インターネット人口が多すぎるのか私自身の加齢かどうかはわからない。データ解析やっとるくせにビビりすぎて個人では何もしたくない、はやく本を読んで計算練習をしなくては。

情勢は不安だが不安はどこまでも成長するので律しないといけないのだがなかなか難しい、できるだけそういうものだと思っておきたい