自分用メモ

勉強メモと旅行とコンテンツについて。メモなのでちょいちょい更新します

202606の話

6月がもうちょっとで終わる。なんか去年のことは思い出せないが涼しい気がする。去年のここのメモを読めばいいのだろうが自分の書いた過去の文章なんて読みたくはない。なんで記録しているんだろうか・・・

やっていたとは仕事と勉強と家事と歯医者であんまりコンテンツ接種はしなかった・・気がする。しかし一番のコンテンツは歯医者かもしれない。コンテンツではないがコンテンツとすることにしなければやってられない。がんばろうね・・すべてが恐ろしくなり、基本的におやつを食べない・甘い飲み物を飲まない・などをしているが果たして。でもこれをすると、基本的に飯がたくさん必要な体質なのでしっかりしたご飯を3食のタイミングでとる必要がありなかなか難しいね。ふつうそうかもしれんが・・

仕事も頑張ってるがやはり人間の調整からは逃れられないので仕方ないね、給金ぶん頑張らなくてはならないが、どこまでがお給金に値する働きで、それを果たせているのか?とか考えると鬱屈とするので積極的に目をそらしたい。最近は自己との折り合いのために半身で労働するぞいみたいなスタイルが出てきてるが、およそのひとは社会から逃れられないので、そのうえで半身でとか意識してそんなスタイルをとって向き合う器用なことは難しいとは思う、っていうか半分ってなんだ。『働いていると~』は、働いてて「できなく」なることは読書だけでないのにそういうタイトルにした本を出すというなんかこじゃれたアイテムになってて、人のなんか本読まなきゃなみたいなぼんやりした気持ちを刺激してうまいなあと思う、でも別に本以外でもなんでもいいのにねとは思う、日本人のなんか読書的なものへのあこがれはあると思うんだけど、べつに、ゲームでも観劇でも登山でもなんでもいいのに「本」として「本」で出すのがすごいなあと思うしなんかこうグロテスクさを感じる

ローテーブル購入とインテリア

メルカリで買ったローテーブルにやすりをかけたりしていた。傷はあるとは説明文にあったが、写真だけでは推し量れない傷があった。安いには理由がある。いままで安い整形合板の友人から10年くらい前にゆずりうけた机だったのが木でできた、ちゃんとした家具メーカーのそれなりの定価のちゃぶ台になったことで風味がよくなった。基本床の人間であるということを直視してみた。椅子をテーブルとして使ってたから・・

そしてインテリアの本をどかどか読んでいる。フォーカルポイント、難しいね。ライフスタイル系のWEBや雑誌、動画サイトなどいろんな媒体を見てると、出ている人って結構重複しててそりゃそうかとも思う。気づきたくなかったような気もするが、すべてに理由があるということだ・・

ホワイト餃子

なんか通りがかったところにチェーン?餃子屋がある・・と思って入ってみた。千葉発祥の有名なチェーンなんですね。行ったらすごいなんというか餃子というよりなんだ生地を揚げて・・なんかパンみたいになってて面白かった。日本人、米も粉も好きすぎる。普通の餃子より粉を置かずに米を食ってる感覚で面白かった。

部屋の照明

ずっとパナソニックパルックミニを使っていたが日々まぶしすぎて夜などは廊下にいがちだった。机もそうだが照明も悪いというのは気づいていたが面倒だったので放置していた。おそらく「文字くっきり光」が合わずにまぶしくてイライラするのだが、買い替えるのも業腹というか部屋の作りが悪くて(照明設置個所の近くに柱がある)かなり制約を受けてこのパルックミニを導入したのもスペース的にどうしようもなかったことを思い出した。というかデスク(ちゃぶ台)を壁につけているので天井にくっついてるシーリングライト一灯だとどうやったって手元が暗くてムカつく。オフィスや図書館、ひいては廊下はダウンライトなのでまぶしさが低減しているんだろうと思うが居室にもダウンライド設備を作っておいてほしかった。

LED電球って永遠なのかなって思ってたが公式を見ると、電球は生きてても、まわりの部品は劣化するのでそれなりに買い替えてちょと書いてあった。そりゃ永遠になったら電球とか売れないもんね。

山田照明Z-10G

というわけで買った。モニタもPCも黒いので黒を買った。見た目もやはりかっこよく、あかりも明るいがまぶしくないというコンセプト通りストレスを感じずに明るくなり助かるなという感じ。上付きクランプが良すぎる。可動域も思ってたより広く、長く使いたい。値段はまあ・・ミドルクラスだからといえば順当だが・・

モニタに引っ掛けるBenQみたいなモニタライトも迷ったが、実物を見るとあんまりよさが分からないというかデザインが気に入らなかった。自動調光機能とかもかっこいいなとおもったが、自分にとってまぶしい水準で調整されたら毎回むかつくことになりそうだなとも思った。どうなんだろう。あとリモコンが邪魔。

しかしプラスチック部分大丈夫か・・?というおそれもあるので大切に使いたい。明るさは無段階調整できてメモリー機能もありつけた瞬間最大の明るさで萎える、ということもなく助かる。

 

 

今月は朝倉の昔からの統計トピック本を何冊か買ってさらさら読んだ。もうちょっと読みたい。基本的に読書量が足りてない気もする。インターネット検索でも表示されるようになってしまったAIのカスみたいな出力を浴びがちになってしまっているので、本を読むと安心する。AI、「使う」となると基本的に出力させてそれを読んでまた指示をだすのを気力が続く限り回すという嫌な作業になりがちなので疲れるし飽きる。自分がボトルネックになる感覚にさせられてそれもイラつく。瞬時に出力は出てくるが、操作する人間がわかることしか聞けない。自分自身をもう少し広げるにはちゃんと勉強しなくてはならないねと思う、知ってることしか知らんからな・・私たち・・っていうかプロンプトの評価みたいなのも定量的な評価与えるのは難しくないか?でもちゃんと賢い人が言ってそれをもとになんかさらに賢くなってるんだろうな。

今のところ高速で普遍的な出力が、高速な業務処理につながるとは思いにくい、PCが普及しても労働してるのと変わらんことになるんじゃなかろうか。普遍的な出力の海の中でそれを拾い上げるのは個々人なので、もしかしたらすごい普遍的で総合的な出力になってるのではと思っていてもすごい個人のエゴがあるような出力になるのではなかろうか・・

とりあえず好きなものを自分で作るという意思を持ったりするのは変わらず必要でそれしか残らないかもなとも思う。だからそれを意識してやりたいことを・・やりたいのだが・・

来月はちいかわの映画、その次はまどマギの映画、その次はノーランのオデュッセイアになるが映画館行くのタルいなと思う。ゴッホのアルルの跳ね橋はどこかで絶対見たいのだが

202605の話

GWしょっぱなから謎の風邪を引いた。確かに環境もえらい変わったし突然の家族イベントが走ったりばたばたの4月だから疲労していたのか・・・?とはなるが原因が分からない。体調不良、原因がはっきりわかってほしいがわからないことも多く、理不尽だと思うがそういうことは多いですよね。まわりから疲れじゃねと言われるも、疲れているから発熱でダウンというのは強制シャットダウンすぎるだろ、とか言ってたらなんか全国的になんかそういう変な風邪?流行っているそうですね

やはりまだペースに慣れておらず体がぱりぱりだなと感じる。コンテンツ記録と思っていたが、ばたばたとこなしていくだけで今は精一杯だなと感じている

映画

プラダを着た悪魔

テレビで見た。悪魔みたいな上司メリルストリープということで、なんとなく「セッション」の奴みたいな奴かなと思ったが全然違った。普通に仕事フィルムでそこまで理不尽じゃなかったしよかった。「セッション」より一般労働者に寄り添ってくれる感がある。でもやってることは「セッション」だろとは思った。「セッション」のほうが映画としてはおもしろいがこういう映画が見たいときだってあるのじゃという気持ちになった。(??)

続編も気になるにはなるがあんまり映画館に行く気がしない。映画、あまり見ていない期が続いているが、今年は「ちいかわ」「オデュッセイア」「まどマギ完結」をみることは確定しているので夏周りは結構通うことになりそう、本当は「ハムネット」「🐑探偵団」も気になるが

 

歯医者

歯医者はコンテンツではないがまぁ・・コンテンツだとでも思わないとやってられん

歯医者通い続けている、えんえん予約の取れない怪しい歯医者から、知人に紹介された歯医者へ変更。新しい歯医者はシャキシャキとやってくれて、安心できるので本当に助かっているというか医者選びガチャ過ぎる。状態がよくなかったこともあり通い続けているのだが、そのせいかメンタルにもダメージをおい、歯について非常に敏感になっている。夢でやばい者医者にめちゃめちゃにされたり、リアルでも町やネットでもとにかく歯関連の何かがでてくるとアテンションしてしまい疲れる。電子歯ブラシって買ったほうがいいのか!?

自覚症状なくそれなりになっていたのでもう何も信じられんにもなった。しかし治療後は疲れるのと落ち込むのとで食事食べたくないよとかおやつを一切食べなくなったり加糖ののみものを飲まなくなったりした。まぁ体にいいしねといいながら、なにかを失った気もする。成長とはそういうもんだよね、ハム太郎・・

医者もまぁセカンドオピニオンとかいわれるが今後も生きていくうえで大変だという気持ちになった、検診を受けつつしっかりご飯を食べようね、パトラッシュ・・ひとまず医者に進められた歯ブラシ使い始めたらなんかすっきりしてきたかも、常に歯医者に行きたい

買い物

去年はそこまで社会性をきにしなくてもすむ状態になぜかなっていたが、いまはそうではないので改めて身の回りの、しょわしょわの服やカバンや肌などもろもろをを整えるのに金をかけている。頑張ろうね

  • モンベルの肌着や靴下:速乾を目指したい、ユニクロペタペタするので夏も冬の肌着もメリノウールとかウィックロンなりにアップグレードしていきたい
  • スニーカー:ぼろぼろのランシューしかなかったのでオニツカタイガーのスニーカー追加。もっと昔やすかった気がするが・・
  • リュック:ペラペラでよれよれになりはじめたリュックをよいリュックにした。ノースフェイスの。そこまでこだわりはないが、モンベルよりデザインがいいのとイギリス旅行でもここのリュックを買ってあまりの機能性や縫製・生地の良さに感動したのでノースフェイスの。反射材ついてたりチェストベルトとか助かる、形が独特でちょっと戸惑うが慣れてほしい。いままで12Lだったが16Lになったので容量的に大分大きくなった、前が小さすぎたかも
  • 家具:なぜかキッチン廊下の床で食器を置いて飯を食ったりデスクが落ち着かず椅子にPCを置いて作業する生活をしていたので(???)メルカリでなんかすごい安くなってた、でかめのテーブルを買った。
    • 定価の2割弱でブランドもあったのでよしとしたが木のかんじがありがたい。プラスチックのつるつるとした感じがなく心にやさしい。メルカリで去年売りまくっていたが買うのは数年ぶりというかあまりないので緊張したがつつがなく届きよかった。メルカリ(の相手)はギャンブルですからね・・実家が畳だったこともありいかんせん家の空間でテーブルが落ち着かない
    • デスクもあるにはあるのだがすぐに椅子の上で体育座りをし始めてデスノートのLみたいな体に悪い姿勢になってしまうしいらいらするのでよかった。リモート労働もあるがデスクでも姿勢はどのみちいいかんじではなかったので気を付けながらちゃぶ台生活をやるぞ、ひとまず届いてからはちゃんとちゃぶ台でご飯食べてます
  • ほしいもの
    • ドライヤー:10年近く使ってるがなんかようすがかわってきたかも
    • おぼん:食事用。今はレンジのオーブン用の受け皿でご飯食べてる、重い
    • ラグ:ローテーブル導入で部屋が広くなったので床活動スペースを増やしたい

202604の話

いろいろ整えるなどしていた。観念してPCスタンド買うかなと思ったがなんか高いし使いづらそう。結局出先でもノートPC使うし、なんかデスクに最適化された環境というのフレキシブルではないので意味ないんではと思う。環境が大きく変わり、実質かなりこもっていた状況からの大きな変化なので、体調優先で過ごすことが目標だが月末にはどうなっているだろうか・・とか月初めは書いていたがなんか元気に過ごすことができたのでよかった。

美術展

モネ展

行く前は印象派はぼんやりきれいすねになりがち、アンド混雑するのであんまりいい気持ちを持たないた。ちょっと前の西洋美術館の印象派展がかなりnotformeだったので。

今回のモネ展(アーティゾン)はとてもよかった。予約は取りにくいが行ける人は行くべきではというかんじ。やはり一人の作家作品に注力して構築されているとわかりやすいというか見やすいと感じる。単体で「睡蓮」とかは香川とかいろんなとこでも見たのだがどうしても情報が薄い感じでしか受け取れてなかった。今回通しでみて、晩年の彼の庭でつくられ、習作も色彩豊かでよかった。かなりイメージが変わった。本当に久々に美術館グッズを買った。そしてもう一回行きたいのでチケットも5月でとってしまった。珍しいことである。

アーティゾンは箱としてもかなり好きなので今回オペレーションもよくありがたかった。チケット制でも混雑でみれない!!みたいにな感じになるのではという恐れがあったが大丈夫だった。ただ、キャプションが少なかったり、椅子少な目で図録も展示空間になかったのはさみしいが些末なことだしこれでスムーズ進行になってた印象も受ける。音声ガイドも無料(個人スマホで聞く形)なので体力があれば試したい。上野の美術館たちもオペレーションがんばってほしい。

www.artizon.museum

とんがり帽子のアトリエ

無料だったので頑張って読んだ。こういう話なんだ~となった。人とLAW(法)の話ということでサイコパスのアニメとロストジャッジメントを思い出した。法律の解釈問題みたいな話と法(とそれにかかる組織)は完ぺきではないみたいな話かな、と感じた。現実もそういうことが起こっているというか避けようがないので考えるべきことだと思う、個人的に。そういう意味では絵はファンタジーというよりもソリッドな話で、こういうのが受けてるのはいいことだなあと思う。フリーレンはかなりファンタジーに振ってるので

村上春樹

古い読んでなかったエッセイ周りをぱらぱら読んでいた。エッセイ面白いのは小説とは別軸の才能だと思う。Twitterみてると定期的にたたかれてるが、まぁこれはずっとそうなので大変だなと盛り上がるたびに思う。それらの描写はキモいが小説は大体キモいし創作なのでみんなあんまり小説読んでないんか?とは思う。そして村上春樹が村上龍みたいな風体だったら今も昔(3-40年前~)もここまでたたかれてはないんだろうなと思う。村上龍はもう書かないんだろうか

新書とか

新書を変わらず読んでいる。関心のあるものは予約して図書館でざざざと読んでいるが、やはり時事ものは落ち込んだりしてしまうことが多いので、そろそろ技術書にシフトしようかな。別に読んでもいいんだけど、新聞とか読んでたほうがいいかもな。読みたかったストックも大分消化できたし。今期はアニメみるのなさそうで助かる。技術書といえば今年のデスペを受けるかどうかはかなり悩みどころであるがCBTなら軽く受けられるのかな?今更デスぺな~と思うので、来年のデータなんちゃら資格を受けることになりそう。デスぺという名前もなくなっちゃうしね。それ以前にやるべきこともあるしいったんは保留かな・・

食べ物

湯田ヨーグルト

なんかすごいうまいというのを見て、店で見るたび気になっていた。ひとりで食べるのも難なのでタイミングを見計らってみんなで食べた。まぁうまいという感じ、そもそもそこまでヨーグルトが好きではなかったことを思い出した。おいしかったけど

 

==

Twitter(現X)がだいぶおしまいな感じになってきたのでさすがに卒業かもしれない、インターネットオタクコンテンツも今摂取する暇がないのはそう。お気持ちを感じてもSNS上に書かなくてはならない、という義務めいたことはないのだ、というかインターネット上にお気持ちという感情を載せるのは非常にリスキーだと思われる。あと他人のお気持ちを吸ったりするのもまえはなんか楽しげがあったと思うがもうあまりどうでもよくなっている。インターネット人口が多すぎるのか私自身の加齢かどうかはわからない。データ解析やっとるくせにビビりすぎて個人では何もしたくない、はやく本を読んで計算練習をしなくては。

情勢は不安だが不安はどこまでも成長するので律しないといけないのだがなかなか難しい、できるだけそういうものだと思っておきたい

202603の話

 

今月は4月からの新しい環境におびえつつ(なにか悪いことが起こるのではないかという不安に対して)遠出をしたり勉強をしたり身の回りのものを買いそろえるなどして過ごした。スニーカー買うかと思ってオニツカに行ったらなんか記憶の3-4割値上がりしてないか?そして混みすぎとなり撤退。違うメーカーにしようかな。あと歯医者に行った。近所というだけでいき始めた歯医者はなんか嫌な感じだったのでこのたび違う歯医者に変えてみたが、検診の結果前の治療跡についてほぼぜんぶで治療が必要といわれくらくらした。自覚症状はまだない。診察から治療までのこの待ち時間みたいなのかなりつらいね。また、健康診断も受けた。結果は至って良好でまぁそれはよかった。3月下旬からなんか世界情勢がほにゃほにゃになってきたが、できるだけ落ち着きたいもののSNSを見るとざわめいておりすこし距離を置きたい気持ちがさらに強化された。『虐殺器官』では人の暴力性を意図的に高める文脈が存在するというSFだったが、別にそんな文脈というか言語まで凝らなくても、仕組みと接触だけでざわめいてしまうね

漫画

銀河英雄伝説(フジリュー漫画版)

長いということしかわからんかったが藤崎竜版が終わるということでキャンペーンで読めたので読めるところ、おそらく全体の7割くらいを読んだ。フジリューの画力で男性が本当に美しく描かれていてよかった。

っていうかこんなの全員ヤンウェンリーになりたいだろと思いつつ・・それはそれとして俺も天使をまもりたいぜという気持ちになったりオーベルシュタインもいいな。。となった。真面目な線だと民主主義VS王政の話でありかなり主義思想の話と栄枯盛衰なので封神演義もこんな話だったかもとなって懐かしくなった。しかし絵がうまい

チェンソーマン第二部

終わった。終わるのがいちばんいいですね。おもっていたよりよい着地でよかった。爆発で終わることも覚悟していたので。

美術展

最近はでかい撮影可美術展だとシャッター音に囲まれるようでイラつくのであまり行かなくなってしまっていたが撮影不可で評判の良い、そして都合のつくものがあれば行くかというくらいですね、モネ展は頑張る予定。あとゴッホ展もまたあるが上野の森か・・と思うと混雑のほうに思いをはせてしまう。アルルの跳ね橋見たいんよね。

焼絵(板橋区美術館)

焦がして書く茶色(?)い絵。細かい線の集まりのようなものから水墨画のようなものまで、またかなり緻密なものもあり多様だった。エコだし風流でいいですね。エイと月と蝙蝠とふさふさ虎がとてもよかった。

アニメ

パトレイバー無料公開

見たほうがいいんだろなと思いつつ見るには至っていなかったが毎日無料公開ということでぱらぱらと見た。「2課の一番長い日」が一番よかったように思う。もうすこしロボ戦闘入れろやという気持ち。

テーマがテーマだけに、すべて過ぎ去ってしまった者たちという気持ちになったのでmやはりコンテンツはその時代時代でリアタイできるのが一番よなという認識をあらたにした。それにしても作画やSE、間の取り方などが美しい映像だった。押井守はビューティフルドリーマーでかなりトラウマだが、今のところは攻殻機動隊S.A.C.の「映画監督の夢」が一番よかったと思っている。

旅行

彦根旅行。いままで弾丸日帰り移動だったがまぁ区切りとしてちょっと観光してきた。巡り合わせが悪く体調がいまいちだったが・・ひこにゃんに会ったり、土地のもの(近江ちゃんぽんとか赤いこんにゃくとか)を食べたりしてきた。

新幹線料金上がるのを思い出すとなんかうっすら気持ちが下がる。JR東だけなんだっけ・・?そして体調がいまいちななか張り切りすぎたのかその後体調を崩した。来年はまた涼しいころにいくと思うので、できれば信楽とかうろうろしたいが案外移動に時間が食われるのでプランニングが難しい。夏は酷暑なのでできれば何のアクティビティもしたくないので旅行も行楽もそれ以外の季節に集中するのがここ最近のならいである

202602の話

2月、なんとなくひと段落、となったのでなにかやるべきことはないかと考えているが、特に思いつきそうもない。勉強します。図書館に来ると照明がいいなになるのでいい感じの照明環境を導入したい気もするがはたして・・あとブース(キャレル)の席だと集中しやすい気がする。狭くて周りがみえないので落ち着くのかもしれない。

ゲーム機を買ってもいいかなとも思うがうーん買うならswitch2だと思うがswitchのコントローラーしょぼいなって持ってるときずっと思ってた。2になってよくなってるんじゃろうか。コントローラーを考えるとPS5がいいのか?となるが5はボタン配置がユニバーサル仕様になっていたような

あと地味に腱鞘炎があまりいたくないがぶり返していてちょっと休んでいた。タイピングするときに手首を動かしてたり、無駄に早すぎるのがよくないらしい。軽いタッチと手首を動かさないこととのんびりタイプを目指します。寿司打で高級コース倍お得くらいだから意図的に落としたい

PRIZE

話題になってたのと、実はこの作者さんの名前は知ってたものの読んだことはずっとなかったので読んでみた。本は学術書ばかりみていたため、小説のような読みやすいものを新しく読んだのって久々だなと思って読んだ。

感情的になることが際のがあればゆるされるわけではないという昨今の情勢を鑑みると主人公の立ち居振る舞いにはハラハラさせられた。機能さえはたしていれば許されるのか?でもだからこそ機能するためにギャーって不安定になってるので悪循環すぎるなとなったが労働者はみなそうなのかもしれないな。お付きの人のような生活をしたいと思いながら読んでいた、まったく本筋ではないが・・

 

新書たち

いろいろ読んだ。サッチャーのと民度のとナショナリズムのと、最近話題になってたやつなどを。図書館で借りている。ありがたい。本は無限に増えるので買わないようにしているので。新書大賞も発表されてた気がするが、やはり『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか: 知られざる戦後書店抗争史』はかなりよかったと私も思っているのでうれしかった。

www.heibonsha.co.jp

漫画

平和の国の島崎

無料だったので読んでみたら面白いですね。マスターキートンを思い出すような感じで浦澤チックか?と思ったがあまり押しつけがましくない作風でよかった。最新話もサイトで見ているがはらはらする

映像研には手を出すな!

まとめて読むとやはり力が出ますね、最新話とかみると最初からここにたどり着きたかったのかなと感じられたのもよかった。紙で全部買いたいなとかほざいてたら小学館のいざこざっていうかいざこざが目に入ってきてダメージを受けている。

遠い日の陽

無料でサイトで各短編を何度もみていたが本が出たら見れなくなっていたので本を買った。まとめて読めて本って便利だ。WEBだけで読んだ漫画って液晶から紙に画面が変わるとなんか手ざわり?が違うような気がして違うもののように感じられるがそれが無くてよかった。

comic-days.com

ゲーム

オセロ

金もなくソシャゲも始める気もない(FGOはアンスコした)ので無料のオセロをやっていた。NPC相手に無限試行で勘をつかみたいがあまりうまくいかない。

各種サービス

シズラーの平日ビュッフェ

ビュッフェってなんかめんどいなというのもあったのだがルールもあってシンプルな感じで攻略を考えられてよかった。すべての野菜が異様においしかったのですごいなと思った

確定申告

大変すぎる。サポートのスタッフさんありがとう。昔より楽とは言われているが昔を知らないのであまりありがたがることができない。

歯医者

歯医者を変えてみた。Googleレビューをあてにしてよさげなところにしたがよいと思われる。ビビりなので優しくしてほしい

ほしいもの

櫛が欲しい、ブラシが至上といわれつづけてきたが、ブラシのもしゃもしゃしているのがどうしてもずっと苦手なので櫛を・・・ビュリーの櫛かわいいね、街に行かないと買えないが

 

 

202602

 

先月というか12月末から面接を受けたり適性検査を受けるなどしている。どうなることやらですわ。やっている勉強もすこしづつ解像度が上がっているなと思える日と全くそう思えない日で反復横跳びしている。そして選んだテーマもちょっと解像度が上がった結果、なんかすごい基礎っぽいテーマだったかもしれないと震えている。

活動は、面接を受けたり試験を受けたりしている。濃度の計算とか速さの計算、旅人残とかが苦手すぎて算数ドリルを解くなどしていた。あんなん対策せんと無理やろと思うが真面目に対策する奴なんか?というところが問われている、ということにしよう。ひとまずでっかめにところもちっさめなところも書類と試験をのりこえて面接まではいくことが分かったので置いとく。想定問答集をスプシにまとめ、ChatGPTと喧嘩しながら修正、職務経歴書もちょいちょい修正、受け答えを声に出すなどをまじめにやっていると無限に時間が解けるので良くない。面接、とくに初回でぐだぐだになってしまったが空気を感じたり礼儀を学ぶにはよかったかも、相手には悪いことをしたが・・

アニメ

シャンピニオンの魔女

少女漫画、白泉社らしい感じ(?)でよかった。なかなか少女漫画のアニメーションってバトル系のアニメと違う素養が求められそうだけどとてもかわいく、ファンタジーでよかった。主人公魔女の力が強すぎるというか無敵なのか?みたいに感じられるのもいい。

呪術回線3期

原作からぐっとわかりやすくなった。自分が死滅回遊のルールまとめてといわれたらキレてると思うので。漫画を読みアニメを見てで同じ作品を別メディアとして流し込み続けるのよくわからん行為ではある。何をやっているんだ私たちは??アニメより本読んだり違う話を摂取したほうがいいのかな

異国日記

とてもよいのでは。原作も読んだが、そのうえでアニメ化してよかったと明確に感じられる雰囲気がよい。どこまでやるのかはわからないが。友人に出てくるキャラに似てるといわれたので朝ちゃんかな♪と思ってたが、もしかしたらまきおさんだったのかもと思いながら見てる

ゲーム

FGO

終章終わった。ある意味想定通りではあったが番外編みたいな形でやるんだな、余韻というのはあまりなかった。型月らしさはある。

夏イベントと奏章でだいぶ話としては重く、いわれつくされていたことが多かったのもあるのかもしれない。そういう意味で全体としては引き延ばされてしまった感があった。引き延ばされた感はありつつも道程は楽しかった・・ですよね!?という圧も感じたがそうかも・・くらいの気持ち。ソシャゲでアニプレックスの稼ぎ頭だからしょうがないと思いつつ難しいですね。

新しいイベントも始まったが一文字も読む気力が出ないので自分の中では終わったような気がする。できればオルガマリークエストみたいな超高難易度を置いといてほしい。

所長を引いていてよかったが所長は配布でもよかったんでは??

 

光るだけしかない機会

oissisui.itch.io

おいし水さんのゲーム。無料。非常にインタラクティブなゲームだった。ゲームというかインスタレーション作品という印象を受けた。音、文章、画面とてもクリエイターの手ざわりを感じられてよかった。今年?のペンギンのゲームも楽しみだ

 

実況でペルソナ5ロイヤル見始めたらコンシューマゲームがやりたくなってきた。いろいろ落ち着いたら(?)PS5買って、メタファーとかテイルズとかFFとかデススト2をやりたいよ。

旅行にも行きたい気はするが、ひとまずインプットをいいかたちで出力することに気持ちをかたむけられるといいなあと思っている。

時系列解析のグラフがわからんのでまとめた。いままで逃げ回っていたせいで???となっていたのと向き合うときが来てしまったので整理。時系列解析ってわからなすぎてわからない。なんで時系列を扱えているのかも正直よくわかっとらん。動くけども・・

コレログラム・ピリオドグラム・スペクトラムとか名前がキャッチ―(?)なのに目的も違うしなんか意味わからん><になっていたがまぁいろいろみてちょっとわかったからおいておく。ほんとは分析するときの可視化とモデリング道具くらいだからベースくらいはわかってましょうねという話なんだろう。

わからんものがわかるとわかることが増えてうれしいのとめんどくささは両立できる

AR過程

これはARのスペクトラム。自己回帰なんではぁまぁそうですねというかんじですね。

コレログラムとならべてみるとこうじゃ。マイナスになるとコレログラムがキョドる様子がわかりますね。

MA

これはMAのやつ。MAは自己回帰なので降り合わさっていき山形になる。θが0のときはフラットになる。横軸はー3とか出てるが、πに近似しているので周波数よろしく動きが分かってうれしい(別に時系列あんまやらないから嬉しさがよくわからん)

 

まぁなるほどね・・・・もうちょっとつるっと書けばよかった